投資信託の積立にVポイントを活用してみた【2024年実績レポート】

投資信託の積立にVポイントを活用してみた【2024年実績レポート】

投稿日: 2025年02月16日

8ヶ月で9万ポイント!Vポイントを使った投資信託積立の実績分析

今回は、私の投資信託購入に使用しているVポイントの利用状況を分析してみました。対象期間は2024年5月から12月までの8ヶ月間です。

全体の利用状況

期間中の総計:

  • 投信マイレージ獲得ポイント:2,278ポイント
  • 利用ポイント(普段の買い物で獲得):88,963ポイント

獲得ポイントは月々200-350ポイント程度で安定して推移。一方、利用ポイントは月によって大きく変動があり、最も多い月で19,565ポイント(10月)を記録しました。

投資先の内訳

主な投資先とポイントの配分:

  1. eMAXIS Slim 先進国株式:54,693ポイント(61.5%)
  2. eMAXIS Slim 全世界株式:17,412ポイント(19.6%)
  3. eMAXIS Slim 先進国債券:3,966ポイント(4.5%)
  4. eMAXIS Slim 米国株式:3,500ポイント(3.9%)
  5. iFreeNEXT FANG+:3,500ポイント(3.9%)
  6. iFreeNEXT インド株:3,048ポイント(3.4%)
  7. ニッセイNASDAQ100:1,839ポイント(2.1%)
  8. グローバルサウス株式:1,005ポイント(1.1%)

投資戦略の特徴

  1. グローバル株式中心の資産配分

    • 先進国株式に全体の61.5%を配分
    • 全世界株式と合わせると、グローバル株式への投資が約81%
  2. 投資先の分散

    • 先進国株式を中心に据えつつ
    • インド株式で新興国市場への投資
    • FANG+やNASDAQ100で成長性の高いテクノロジー銘柄への投資も実施
  3. 定期的な積立方式

    • 毎月の定期的な投資を継続
    • 5月と10月に大型の投資を実施

月別の利用状況

特に利用が多かった月:

  • 2024年10月:19,565ポイント
  • 2024年5月:18,736ポイント

これらの月は複数のファンドへまとめて投資を行いました。具体的には、全世界株式、先進国株式、米国株式、インド株式などへの分散投資を実施しています。

まとめ

Vポイントを活用することで、投資信託の購入コストを抑えながら、グローバルな分散投資を実現できています。特に以下の点を意識して運用しています:

  • グローバル株式市場への重点投資
  • 新興国やテクノロジーセクターへの分散投資
  • 定期的な積立投資の継続

今後も同様の投資方針を継続しながら、市場環境に応じて配分の調整を検討していきたいと思います。