
シュワブ・米国配当株式ETF(SCHD)とは?
投稿日: 2024年12月09日
主な特徴
配当利回り:直近の配当利回りは約3.49%で、安定した配当収入を提供しています。
経費率:経費率は0.06%と低く、コスト効率の高い運用が特徴です。
組入銘柄:上位組入銘柄には、シスコシステムズ、ブリストル・マイヤーズ スクイブ、ホーム・デポなどの大手企業が含まれています。
楽天証券とSBI証券での取り扱い
日本国内では、楽天証券とSBI証券がSCHDを主要投資対象とする投資信託を提供しています。
楽天証券:「楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)」として提供されています。
SBI証券:「SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)」として提供されています。
比較ポイント
信託報酬:楽天証券のファンドは年0.192%、SBI証券のファンドは年0.1238%と、SBI証券の方が低く設定されています。
設定日:楽天証券のファンドは2024年9月27日に設定され、SBI証券のファンドは2024年12月20日に設定予定です。
投資を検討する際の注意点
為替リスク:これらのファンドは米国株式に投資するため、為替変動の影響を受ける可能性があります。
税務上の取り扱い:配当金や売却益に対する課税について、事前に確認することをおすすめします。
SCHDは、安定した配当収入と中長期的な資産成長を目指す投資家にとって魅力的な選択肢です。投資を検討する際は、各ファンドの詳細やご自身の投資目的に合わせて選択することが重要です。
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