楽天証券とSBI証券のSCHDについて解説・比較

楽天証券とSBI証券のSCHDについて解説・比較

投稿日: 2024年12月09日

SCHDは、チャールズ・シュワブ社が運用する「シュワブ・米国配当株式ETF(Schwab U.S. Dividend Equity ETF)」で、米国の高配当株式100銘柄に分散投資するETFです。このETFは、安定した配当収入と中長期的な資産成長を目指して設計されています。

楽天証券とSBI証券でのSCHD投資信託の正式名称

  • 楽天証券:「楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)」
  • SBI証券:「SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)」

両ファンドの比較

項目 楽天・高配当株式・米国ファンド SBI・S・米国高配当株式ファンド
設定日 2024年9月7日 2024年12月20日(予定)
信託報酬(運用管理費用) 年0.192%(税込) 年0.1238%(税込)
決算頻度 年4回(四半期決算) 年4回
投資対象 シュワブ・米国配当株式ETF(SCHD) シュワブ・米国配当株式ETF(SCHD)

主な違い

  • 信託報酬:SBI証券のファンドは、楽天証券のファンドよりも信託報酬が低く設定されています。
  • 設定日:楽天証券のファンドは2024年9月に設定され、SBI証券のファンドは同年12月に設定予定です。

投資を検討する際のポイント

  • 手数料の比較:長期投資を考える場合、信託報酬の差はリターンに影響を与える可能性があります。
  • サービス内容:各証券会社の提供するサービスやポイントプログラムも考慮に入れると良いでしょう。

どちらのファンドも、米国の高配当株式に分散投資することで、安定した配当収入と資産成長を目指しています。投資を検討する際は、各ファンドの詳細やご自身の投資目的に合わせて選択することが重要です。